常岡自動車について

「現代車は壊れない」

「国産車だし、メンテナンスも不要」

「だから、安いところで車検を任せればいいんだ」

 

これらのことは昨今の自動車業界に漂う悪い風潮です。

果たして本当にそうかというと、当然【No】です。

 

確かにクルマは日々進化し、トラブルが起こりにくい機械へと発展してきました。

けれど、根本はトラブルに正直な精密機械であり、進化したとはいえクルマ自身で自己再生するような機能はありません。

 

クルマは普段の通勤や買い物、時折の遠出などでタイヤやブレーキ、各機関のオイル、ゴムブーツ類、シール類が自然と消耗していきます。

確かにそれらは適正量からちょっと減ったくらい、あるいは物によっては無くても「走ること」は出来てしまうかもしれません。

ただし、自動車の大原則である「走る、曲がる、止まる」を満足にクリアするには、クルマが正常な状態でなければなりません。

 

けれども自動車が壊れにくく進化するに伴って、いつの間にかに「安いは偉い、安いことに価値がある」となってしまいました。

でもよく考えて頂きたいことは、「どんな安いにも必ずその理由ある」ということです。

 

安く作業するのは簡単なことです。

「ちょっとくらい適正量が下回りそう、下回っている部品は見なかったことにする、あるいはそもそもチェックしない。」

それで済むことです。

 

でも、それでは必ずクルマの不具合が原因で起こるトラブルや事故が発生します。

この場合、出かけようとしてエンジンが掛からない、走れないはまだ良い方と考えましょう。

 

高速道路を走っていた急にタイヤが破裂(バースト)、ブレーキが効きが悪くなり急な飛び出しで止まれない、オイルが漏れてハンドルが切れなくなる。。。etc

例を挙げればキリがありません。

日々報道される自動車事故の中で、クルマの不具合がもとで起こったものもきっとあるはずです。

 

そんな状態になりうる車は当然、走らせてはいけません。

けれども、現実にはそういう車も走っています。

 

私たち常岡自動車はそういった作業は致しません。

お預かりさせて頂く車がきちんと正常に、満足に走れるコンディションにして納車することを最低条件としています。

 

お客様の大切な愛車。

隅々までチェックし、悪い箇所、トラブルが起こりそうな部分をきちんとチェックし、悪いものは悪い、どう治すのがベストかをきちんとご提案しています。

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